2015年03月01日

旗を探す旅へ


出ます。

ということでブログは一旦ストップです。

また自分の旗を見つけたら、ここに立てにまた戻ってくるかもしれませんし、どこか別の場所に立てるかもわかりません。

急ですが、ある本を読んで決めました。
というか、どうしてもいままでの調子で書き続けられないと思ったからです。
最近ブログを書いていて何となく思っていたモヤモヤ感が、この本を読んで一気にクリアになりました。

上で言う「旗」というのは、「自分が負う必要のない責任を、自ら引き受けた(社会の)問題」のこと。
そのことに問題意識を持って臨むことを「旗を立てる」と表現しています。

正直その視点がこのブログには抜けていました。

この本を読んでそのことに気づき、ブログを書いていて感じていたモヤモヤ感が晴れたと同時に、またさらに大きなモヤモヤがぼくの頭の上に被さってきた感じですね。

さぁ、これからどんな問題を引き受けようか。
今度はモヤモヤと同時にワクワクもしています。

とりあえずしばらくはtwitterもストップするかもしれません。
旗を立てた際に、もし必要であれば「手段」として、ブログ・twitterを使っていきたいと思います。


最後にぼくにブログをやめる決断をさせた、先に述べた「ある本」を紹介します。


旗を立てて生きる──「ハチロク世代」の働き方マニュフェスト (就職しないで生きるには21)

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ぼくと同じハチロク世代(86年生まれ)のプロブロガー・イケダハヤトさんの著書です。

ぼくの歴代ベスト1位。
この本は人の生き方を変えるパワーが宿っています。

毎日の仕事に「自分ごと」として真剣に楽しく向き合えてない方、
よかったら読んでみてください。


では、またどこかで。
ありがとうございました。


しんちゃん.jpg






posted by す〜@ぼんくら at 00:11 | Comment(0) | いま気になるヒト・モノ・コト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

最近のマリファナ有用論は一体何なのか?という話とマーシー復活の件。


なんか最近「大麻(マリファナ)」関連の話題が目に付きますね。医療用大麻の有用性の議論とか。

そんな中、歴史的・文化的にもマリファナと非常に深い関係のあるジャマイカがマリファナ規制を緩和したというニュースが。

ジャマイカ、マリフアナ規制を緩和

なんでしょう、最近なって急にこの「大麻って実はたばこや酒に比べて害少ないし、多くの疾患に効能あったりしてそんな悪いもんじゃないんだぜ」的な風潮は。

都市伝説じゃないですが、こう次々といろんな国で規制緩和とかされたらやっぱり「米ロックフェラー一族の陰謀」みたいなことってあるのかもって思ってしまいますよね。

アメリカが「大麻」を100年間使用禁止にしてきた理由

でもやっぱ気をつけなきゃいけないのは、しっかりとした情報もないままこういった風潮に流されてしまうこと。

こんなポップな記事見たらちょっとやってみても大丈夫かも。とか思っちゃいませんか?

3人のおばあちゃんがマリファナを初・体・験……したらこうなった! 女子会が大いに盛り上がってイイ感じに!!

まぁもしかしたら本当にこれまで規制されていたのは先の陰謀のようなものが理由で、実はたばこや酒の方が人体に有害なんだけど国の利益のために逆に規制されていなかっただけかもしれません。

でもまだちょっとそう結論づけるのは早計かと。こんな風に主張するグループもありますし。

マリファナの有害な影響


まぁそんな焦らなくても日本でどうこうなるのも時間の問題の気がします。

むやみに手を出すのは、「ダメ。ゼッタイ。」

田代まさし.jpg


そういえば話は変わりますが、最近出所した田代まさし氏がブログを更新して、
『・・・これで終わりだとは思っていません。・・・また、みなさんの前に姿をあらわす機会もあるかと思いますがよろしくお願い致します!』
と綴っていましたが、早くもその復活の舞台が発表されました。

田代まさしがトークライブ開催へ チケットは完売

『マーシーの薬物リハビリ日記』という本の発売記念トークライブですが、残念ながらチケットは即完売してしまったようですね。(みんなの期待なのか興味なのかわかんないけど集客力ヤベー!)

3年半の獄中生活から出所後のリハビリの日々、なぜ何度もドラッグに手を出してしまうのか、といった内容をテーマに、近藤恒夫(日本ダルク代表)と吉田豪(プロインタビュアー)を交えてのトークのようで、大麻と直接関係ないかもしれませんが、何が語られるのかはちょっと気になりますよね。

書店でのサイン会も調整中とのことなので、今回チケットを買いそびれてしまった方は今後の動向に要チェック
です。


歴史の真相と、大麻の正体

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posted by す〜@ぼんくら at 00:15 | Comment(0) | いま気になるヒト・モノ・コト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

いままで誰も言わなかった「あがり症」克服の方法。※真面目な話なので是非最後まで読んで下さい。


あがり症の皆さん、特に赤面症の方は必見です。


ちなみにぼくは結構重度(と自分では思っている)のあがり症(赤面症)です。
昔から人前で話すことは苦手で避けてきましたが、大学時代のプレゼンで強烈に自覚してしまい、それ以来ずっとですね。

正確にはあがり症と赤面症は違うようなのですが、たぶんどちらか持っている方は結果両方持っている可能性が高いと思いますので、
ここではまとめて「あがり症」と表現します。

この「あがり症」、日本人には300万人もいると言われていて、皆さんの中でもまたは身近な人でも悩んでいる方は多いんじゃないでしょうか?


そこで「あがり症」に悩んでいる方に、まじで、かなりオススメしたい、今まで誰も言わなかった(であろう)画期的な方法をお教えしましょう。
ぼく自身悩みに悩んで、考えに考えて編み出し、実践して大いに効果を実感した方法です。
完治、と言うまでにはまだ検証が足りない気がしますが、なんかこのまま人数が増えて大舞台になっても大丈夫な気がします。


ではそれはどんな方法か一言で言うと、


「相手を風俗嬢だと思うこと」


風俗嬢.jpg

いや、ちょっと待ってください(゚Д゚;)これ真面目な話なんです!
女性の方にも応用出来る方法なのでもうしばらくお付き合いを。

続きを読む

posted by す〜@ぼんくら at 23:45 | Comment(0) | す〜のひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

「攻殻機動隊ARISE」のテレビシリーズ、もしかして四国移住組は見れない系?


4月よりTV放送が開始されるであります。

攻殻機動隊TV.jpg


公式サイト
http://kokaku-a.jp/tv/


攻殻機動隊TVスケジュール.jpg

イケハヤ氏の教えで四国に移住してしまった方にまさかの弊害。残念ながら有料で視聴するしかないであります。




でもそんな四国住まいの方でもファンならこれはゲットすべし。





映画試写会をはじめ(会場東京だけどw)、特典満載。



ファンでなければまずはこれを見るべし。

【ARISEを観る前に】攻殻機動隊 全作品名言集


カイジとは違った角度から突き刺さる、だろ? ( ´_ゝ`)フッ



posted by す〜@ぼんくら at 22:47 | Comment(0) | いま気になるヒト・モノ・コト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

偽善ボランティア 〜“for me”の為の“for you”を堂々と。


今日考えたのは「評価経済」と「ボランティア」について。
ネタはこれです。

東浩紀×家入一真×イケダハヤト対談 『評価経済時代の個を考える』

超〜〜〜おもしろいんで一回是非見てもらいたいんですが、結構長尺なんでもしそんな時間ないという方はこちらに上手くまとまってるのでどうぞ。

東浩紀×家入一真×イケダハヤト対談『評価経済時代の個を考える』に行って僕もすこしだけ考えた


これを見て、ぼくはイケダハヤトさんの考え方に非常に共感しました。

要点は、評価は2種類、“期待に対する評価”と“返報としての評価”があるということ。
そしてイケダさんは後者、“返報としての評価”を得るための活動を実践している。
(以下引用)
現在業務時間の50%を割いて基本的に無償でNPO活動に従事しているが、この大きな理由としては日本社会は将来これまでのように年金制度といった社会保障制度を保つことは難しくなり公共が破綻してゆくゆえに、この「保障」というものを個々が考えなければならない時代に入ってきている、そこでこれらのボランティア活動を行うことで、社会から「信頼=評価」を得て、将来たとえば彼が倒れたときに「お礼」として保障の代わりになるような個人としてのセーフティネットを張ることを考えて動いている、という。
(引用元:http://immoue.com/?p=667

最近は「サロン」なるものを開いたりして“期待に対する評価”も得ているようですが、上の“返報としての評価”の考え方は本当に共感出来ますね。

今までボランティアとか興味なかった人も、こういった大義(小義?)名分があると正直参加しやすいと思う。
ぼくもボランティアなんて今までやったことなかったけど、この対談を聞いて「そんな偽善のボランティアってアリなんだ!」と衝撃受けました。

ぼくは根がマジメなのでどーしても綺麗事としてやろうとしてしまうんだなぁ。
かと言って心のどこかにそうゆう「返報を求める気持ち」は確実にあるし。
綺麗事を求めて自分の気持ちと折り合わずやらないよりも、偽善でも自分がそれでやる理由になってやるならそっちの方が確実に社会のためになる。

だったら「セーフティネットをつくるため」って堂々と言っちゃうポップなボランティア団体があってもいいんじゃない?って思って、twitterで家入さんに言ってみました。

家入ボランティア.PNG

イケダさんの考えですが、こーゆーの実際に形にするのは家入さんが天才的なので。
まぁもし実現したら結構やる人いると思うんですよね。


関連して、会員登録しないと見れないですがこんな記事も出てました↓
「寄付はクール」 シリコンバレーに慈善ブーム

いいんですよ、下心があったって。
100%ピュアな気持ちから始まるなんてそうそうない。

でも実際に行動するかどうかで、それによって助かる人が出てくる訳で。その助かった人は動機が何であれ、その助けてくれた人に感謝しますよね。感謝されて自己満でも評価されてる感を味わえるなら本望です。
win-winてやつね。

「やってやったんだからその分何か返せよ!?」っていうんじゃなく、「もしぼくになんかあったとき、覚えててくれて助けてくれたら嬉しいなぁ。」くらいの感覚。
あんま返報を求め過ぎたらボランティアじゃなくなっちゃうし。

でもそーゆー絶妙な気分を掬い取るのが家入さんは本当にうまい。
あーまじでやってくんないかな〜


ということで同意ツイート求む!!
みんなで偽善ボランティアやろうぜ!


posted by す〜@ぼんくら at 22:32 | Comment(0) | す〜のひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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