2015年02月24日

いままで誰も言わなかった「あがり症」克服の方法。※真面目な話なので是非最後まで読んで下さい。


あがり症の皆さん、特に赤面症の方は必見です。


ちなみにぼくは結構重度(と自分では思っている)のあがり症(赤面症)です。
昔から人前で話すことは苦手で避けてきましたが、大学時代のプレゼンで強烈に自覚してしまい、それ以来ずっとですね。

正確にはあがり症と赤面症は違うようなのですが、たぶんどちらか持っている方は結果両方持っている可能性が高いと思いますので、
ここではまとめて「あがり症」と表現します。

この「あがり症」、日本人には300万人もいると言われていて、皆さんの中でもまたは身近な人でも悩んでいる方は多いんじゃないでしょうか?


そこで「あがり症」に悩んでいる方に、まじで、かなりオススメしたい、今まで誰も言わなかった(であろう)画期的な方法をお教えしましょう。
ぼく自身悩みに悩んで、考えに考えて編み出し、実践して大いに効果を実感した方法です。
完治、と言うまでにはまだ検証が足りない気がしますが、なんかこのまま人数が増えて大舞台になっても大丈夫な気がします。


ではそれはどんな方法か一言で言うと、


「相手を風俗嬢だと思うこと」


風俗嬢.jpg

いや、ちょっと待ってください(゚Д゚;)これ真面目な話なんです!
女性の方にも応用出来る方法なのでもうしばらくお付き合いを。



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赤面症で困っている人、必見! 顔の「赤み」から意識を逸らすコツ

この記事↑は結構キーになるところ突いてますね。
まずタイトルの「意識を逸らす」という点、そして本文内の「赤面してしまう理由は自分にフォーカスしすぎてしまう」という点。

で、上の記事では赤面状態の症状と似た、スポーツしてる時の感覚にすり替えようというもの。吊り橋効果のようなものですね。


最初この記事見たとき「お!これは!」と思ってやってみたんですが、ぼくはいまいちピンときませんでした。
人前で話すときは、聞いてる人をジャガイモだと思え!みたいな。
いやいや、そんなん何かドラッグ的なもんやらないと無理じゃない?みたいな、ね。
でもなんか惜しいな〜って感覚はあって。


ぼくは正直家族以外の人には誰に対しても赤面癖があって、たとえば店員さん、美容師さん、電車で席をゆずるとき、合コンなど。
でも唯一家族以外で、赤面しない相手がいることに気が付いたんです。


そうです、風俗嬢です笑。


なぜか風俗嬢に対してだけは自分のすべてをさらけ出せるんですね。男性の方心当たりないですか?
まぁカネ払ってる分、元取らないともったいないという意識が働くからでしょうか。

でもこれ、先ほどの例で考えてみるとかなり納得のいくものでして。

つまり、「赤面してしまう理由は自分にフォーカスしすぎてしまう」という点であって、そう考えると風俗嬢と対面した瞬間は、「自分がどう見られているか」とか関係ないわけですよ。
カネ払って抜きに来てる時点でかっこつける必要ないですから。

それよりも気になるのは、暗がりの中での相手のビジュアル、匂い、声色、肌質、テクニック・・・だいぶ生々しくなってきたんでやめましょう笑。
でもそういったものを五感フルに使って全力で「受信」しようという意識状態になっています。
だからドキドキはしますが赤面はしません。


・・・ハッ!これや!!これ利用したらええんねやーーー!!!(゚Д゚;)


って最初にコレ発見したとき思いましたね笑。



ということでまずはそれを検証するために実際に風俗行ってきましたよw
是非この「相手を風俗嬢だと思うこと」を一般人で試す前に、実際に行ってみてください。理解が格段に深まると思います。
まぁソープとか行っちゃうと財布的なダメージでかいので、リーズナブルに「手こき」か「オナクラ」でいいでしょう。実験なので。


で、実際行ったらかっこつけずに自分のすべてをさらけ出してください。そして扱かれながらもあくまで客観的に、自分の意識がしっかり相手に向いていることを確認してください。何回も言いますが、これは実験です。(話が逸れるので詳細の描写は割愛させて頂きます。)


そしてその感覚を忘れない内に、一般人に向けていざ本番です。

ぼくの場合営業職なので、毎日取引先と顔を合わせるので翌日即試してみました。効果のほどはと言うと・・・


正直ヤバいです。


下手したらちょっとチ○コ立ちます笑。

いや真面目に、効果ありまくりってことですよ!マジで!!
ぼくはそこまで自分のこと変態だとは思ってなかったんですが、ポテンシャル高かったんですかね笑。


本当にびっくりしました。
今までは目も逸らして話していたんですが、逆に思いっきり見るんです。“視姦”するんです、相手を。
そして相手の反応を楽しむ。(相当なドSかド変態ですね)


では相手が男性の場合どうしたらいいのか。
ソッチの気がある方は女性と同じ見方でいいと思います。
ぼくは正直ちょっとかわいめの男子だったらいけますね笑。(こりゃあだいぶポテンシャル高めですな笑)

でももしどう頑張ってもその対象として見れないオッサンとかは、「風俗店の店長」として見るようにしたら難なくクリア。(あの受付する時のドキドキ感もたまらなく好きなんですよねw)

そして、これはまだ検証してないのですが、大勢の人前でしゃべるパターン。
でもこれも同じで、基本は「エロ」でいいと思います。

つまり聴衆の中に一人でも女性がいれば、その女性と視線を合わせて“視姦”します。そして自分はAV男優になった気分でその女性を気持ちよくさせることだけを考えるんです。
周りの他の男性は撮影スタッフでいいでしょう。

とまぁこんな感じでなんか乗り切れる気がしますw

だいぶ不真面目ですが、そもそも「あがり症」って真面目すぎるが故に出てきてしまう症状でもあるので、これくらいふざけていいと思います。

もしあなたが女性でも基本こうゆう「エロ目線」でいいと思いますが、どうしてもそれは嫌だという場合は、家族以外であがらずに話せる相手(出来れば少し抽象化してあがらない職種の人)をイメージすればいいでしょう。


ぼくは仕事中にこんな不埒な妄想をしている自分(でも相手の顔をしっかり見て堂々と話せてる自分)がちょっぴり好きになりました。


いままでメンタルクリニックとかで薬もらったりしても治らなかった方、ぼくもそうでした。
でもそれって結局自分へのフォーカスを強めるだけなんだと気づきました。

意外と本とかブログ記事とかからヒントを得て解決の糸口となることってあるんだなって今回の件で思いましたね。

最後に参考までに↓
『目をそらすほど症状が酷くなる!?あがり症を克服するには相手を観察すること』 [あがり症が教えてくれたこと]

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無理にとは言いませんが、もし何やってもダメだという方は一度お試しあれ。



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posted by す〜@ぼんくら at 23:45 | Comment(0) | す〜のひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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