2015年02月26日

最近のマリファナ有用論は一体何なのか?という話とマーシー復活の件。


なんか最近「大麻(マリファナ)」関連の話題が目に付きますね。医療用大麻の有用性の議論とか。

そんな中、歴史的・文化的にもマリファナと非常に深い関係のあるジャマイカがマリファナ規制を緩和したというニュースが。

ジャマイカ、マリフアナ規制を緩和

なんでしょう、最近なって急にこの「大麻って実はたばこや酒に比べて害少ないし、多くの疾患に効能あったりしてそんな悪いもんじゃないんだぜ」的な風潮は。

都市伝説じゃないですが、こう次々といろんな国で規制緩和とかされたらやっぱり「米ロックフェラー一族の陰謀」みたいなことってあるのかもって思ってしまいますよね。

アメリカが「大麻」を100年間使用禁止にしてきた理由

でもやっぱ気をつけなきゃいけないのは、しっかりとした情報もないままこういった風潮に流されてしまうこと。

こんなポップな記事見たらちょっとやってみても大丈夫かも。とか思っちゃいませんか?

3人のおばあちゃんがマリファナを初・体・験……したらこうなった! 女子会が大いに盛り上がってイイ感じに!!

まぁもしかしたら本当にこれまで規制されていたのは先の陰謀のようなものが理由で、実はたばこや酒の方が人体に有害なんだけど国の利益のために逆に規制されていなかっただけかもしれません。

でもまだちょっとそう結論づけるのは早計かと。こんな風に主張するグループもありますし。

マリファナの有害な影響


まぁそんな焦らなくても日本でどうこうなるのも時間の問題の気がします。

むやみに手を出すのは、「ダメ。ゼッタイ。」

田代まさし.jpg


そういえば話は変わりますが、最近出所した田代まさし氏がブログを更新して、
『・・・これで終わりだとは思っていません。・・・また、みなさんの前に姿をあらわす機会もあるかと思いますがよろしくお願い致します!』
と綴っていましたが、早くもその復活の舞台が発表されました。

田代まさしがトークライブ開催へ チケットは完売

『マーシーの薬物リハビリ日記』という本の発売記念トークライブですが、残念ながらチケットは即完売してしまったようですね。(みんなの期待なのか興味なのかわかんないけど集客力ヤベー!)

3年半の獄中生活から出所後のリハビリの日々、なぜ何度もドラッグに手を出してしまうのか、といった内容をテーマに、近藤恒夫(日本ダルク代表)と吉田豪(プロインタビュアー)を交えてのトークのようで、大麻と直接関係ないかもしれませんが、何が語られるのかはちょっと気になりますよね。

書店でのサイン会も調整中とのことなので、今回チケットを買いそびれてしまった方は今後の動向に要チェック
です。


歴史の真相と、大麻の正体

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posted by す〜@ぼんくら at 00:15 | Comment(0) | いま気になるヒト・モノ・コト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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